冷蔵庫ならリサイクルショップ
冷蔵庫こそリサイクルショップに相応しい商材なんじゃないかと思うんですよ。需要と供給のバランスがうまく取れているじゃないですか。
冷蔵庫が不要になる立場としては、引越しなどで間取りが変わってしまう、結婚などで家族構成が変わってしまう、なんかがありますよね。
一方、必要になる立場としては大学入学などで一人暮らしを始める、長年使ってきたものが壊れた、なんかがあります。
ですから、リサイクルショップのような架け橋となる存在がいてくれることで両者のニーズがマッチしますよね。
それと、こういった大型家電はそもそもが安い買い物ではないですよね。だからこそ、少しでも安く買いたいという消費者心理というものもあるんですよね。
パーツはリサイクルショップへ
クルマを購入したら、今度は自分色に染めたい!という人は大勢います。そんな人たちのためにカー用品店では便利グッズやアイデアグッズが多数揃っており、もはやクルマにも個性を発揮できるほどの商品が店頭に並んでます。
そのため各カー用品にもメーカーが存在しており、デザインや使い勝手などで他社との差別化を図ろうとし、私たちユーザーはそれぞれの好みなどの理由で購入するわけです。
しかしカー用品もモノである以上、使わなくなってしまったカー用品が出てきてしまいます。
そんなときのために自動車業界にもリサイクルショップが存在しており、買取という形で処分することができます。
使わなくなったモノをただ捨てるのではなく、リサイクルすることで地球に優しいカーライフを送りましょう。
リサイクルショップの店長の話
近所にあるリサイクルショップの店長が面白いんです。顔はすっごく怖いのに、声がやたらと高いのです。まず、最初の「いらっしゃいませ」で一見さんはびびります。
え?今の誰?って思うはずです。キョロキョロとまわりを見ると、オジさんしか居ない店内。まさか・・・と思っていると、「何かお探し物はありますか?」って。
ここでだいたいの人は笑ってしまいます。そんな怖い顔なのに、なんでそんなにソプラノなの?って。会計をしてもらおうとレジに行くと「1000円になります」って。
そこで二度目の撃沈。最後の「ありがとうございました」で、背中からバッサリ切り捨てられます。リサイクルショップを出た後も、思い出し笑いで地味に爆撃を受けます。
ぜひあの店長さんのこと、皆さんにも知ってもらいたいな。
